黒松の仕立て直し

2013年4月6日

20130405 マツの仕立て直し.jpg

植木畑に運んできた松の仕立て直しです。
混みいった不要な枝を抜いて、残した枝の向きを変え、形を整えていきます。
どの枝を活かすか、植木屋のセンスの問われる作業です。

(2013/04/05)

カフェの小さなお庭(南あわじ市市)

2013年4月4日

カフェの植栽.jpg

カフェの前の小さな花壇スペースの植栽です。

建物の外壁や舗装の材質、色合いなどを見てメインの樹種を選定し、
バランスを見て他の木を植えていきます。
下草もカラーリーフなどを入れて艶やかに仕上げます。

小さな空間ですが、グリーンがあるとないとではまったく雰囲気が変わります。

コニファー(レイランディー)の剪定(洲本市千種)

2013年4月4日

手入れ002b レイランディー 洲本市千種.jpg

元気よく生育しているレイランディーです。

手入れ002a レイランディー .jpg
混みいった枝を抜いて、太くなった枝を切り戻します。

勢いのある枝も除いていきます。
木漏れ日が透けるように、樹形を維持することに気を配っています。

よく大バサミでバサバサと刈り込んでいるのを見ますが、そうしまうと、ボテっと緑色の塊のような姿になってしまいます。
こうなるともう自然な樹形ではないです。
また、いったんそうなってしまうと幹に近いところは陽が当たらなくなりなって、脇芽は全て枯れてしまい、木はモコモコと大きくなっていきます。毎年刈りこんでも刈りこんでも大きくなる一方になります。特に針葉樹は内から脇芽が吹きにくく、後から樹形を直すということが出来ません。

コニファー類の剪定はその植木屋がどんなスタイル、センスなのかが如実に表れる仕事です。

お堂のカイヅカイブキ(南あわじ市旧三原町)

2013年4月4日

手入れ003bb カイヅカイブキ.jpg
作業前の様子。
数年ほったらかしにしていて、かなりボウボウに伸びてます。

手入れ003a カイズカイブキ.jpg

伸びた枝を切り戻してすっきりさせました。

マツの手入れ(南あわじ市賀集)

2013年4月1日

手入れ001マツb.jpg

作業前です。
手入れ001マツa.jpg
剪定後。
教科書ではマツの手入れは年2回必要ですが、この辺では年に1度の手入れが多いです。
木が大きくなり過ぎないよう、樹形が崩れないよう、間延びしないように。
まず、大きな枝を透かして懐(スペース)を作ります。
そして樹形を維持することを頭に置いて、脇芽を吹かし、切り戻し剪定を行います。

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