オリーブ剪定
2017年8月24日

オリーブの木を剪定しました。
大分大きくなっています。

少しすっきりしてきました。

すっきり綺麗になりました。
2017年8月24日

オリーブの木を剪定しました。
大分大きくなっています。

少しすっきりしてきました。

すっきり綺麗になりました。
2017年8月22日

今日の作業は草刈りでした。

草刈、除草剤散布後に軽く整地をして
防草シートを張り完了です。
2016年3月10日
植木畑の木の手入れをしたり、移動させたりしています。
大きな木は最近はなかなか注文がありませんので絶賛セール中です。
価格は応相談で(笑 畑にあるのは、樹齢数十年以上の植木がほとんど。
畑が区画整理で手狭になるので、この機会に不要なものを処分しています。
剪定も、仕事の合間をみて少しづつ進めています。
こちらは黒松。 畑にはこれの倍くらいのサイズの黒松もあります。
これも黒松です。背を下げて仕立直し中のもの。
いまウチの植木畑にあるマキでは一番大きなサイズ。 庭の主木用ですね。
こちらは葉の細やかなラカンマキ。1.3m~2.0mくらいで仕立てています。 このほかにまっすぐ伸ばした樹形のタイプも用意しています。
こちらはモッコク。4m以上あります。
淡路島ですらっとした木というとシマトネリコが一番無難ということで常に何本か置いてあります。
こちらはカリン。 毎年たくさん実をつけるのでカリン酒を作ってます。 これら以外にも大きなオリーブ、ゴヨウマツ、ツバキ、サザンカ、アラカシ、サルスベリ、カエデ類、バベなどあります。 小さなサイズの木はしょちゅう入れ替わってます。 たいていのものは苗木商に注文して1週間以内で手配できます。 (ただし植える時期と工事の混み具合があるので計画がある人はお早めに) ごく一部に施主さまの工事の間だけ預かってる木や予約が入っている木があります。 ご希望の方は植木畑を案内します。 お気軽にお問い合わせください。
2015年5月5日

車で20分ほど移動して、「あわじ花さじき」へ来ました。ここは淡路花博花みどりフェアのサテライト会場のひとつです。

花壇アートが出迎えてくれます。

この公園は、特に花博期間中でなくてもずっとこんな感じで花が植えられています。

大阪湾をバックに花が画面いっぱいに広がる写真がとれます。敷地は甲子園球場4つ分だそうです。

たくさん観光の人が来てます。

お土産も充実してますよ。
明石海峡公園まで来たら、こちらもぜひ訪れてみてくださいね。
2015年4月25日
淡路花博2015花みどりフェアに行ってきたレポートの続きです。
淡路会場の国営明石海峡公園エリアを回った前編は→こちら
後編では淡路夢舞台エリアを中心にお届けします。

奇跡の星の植物館の入り口。
淡路夢舞台エリアは入園無料なのですが、こちらの温室は入場に別途料金が必要です。
奇跡の星の植物館は大人600円、高校生300円。
花みどりフェアパスポートなどお得にいろいろ回れるチケットもありますので詳しくは公式サイトなどで確認してくださいね。

南あわじ市の特産品である瓦のディスプレイです。
公園内のあちこちで瓦が使用されています。

上からみるとこんな感じ。

絵画と植栽の組み合わせ。

温室の中に和風の屋根が見えます。

一方こちらはモダンな感じ。

珍しい花が咲いているところには案内表示があります。

ハンギングなど、ディスプレイの提案もあります。

いろんな植物が植わっていて賑やかです。

日差しもいい感じですね。

ヒスイカズラという花の紹介。

上から垂れ下がっています。

壁面植栽です。

こちらは和風バージョン。

水が流れています。淡路島は水が豊富ではないので、こういう庭に憧れますね。

水辺はいいですね~。

盆栽がディスプレイされています。

この盆栽は枝が見事に垂れ下がってます。

瓦素材を使って植栽されています。

水琴窟。ちょっと音に難がありますけど鳴ってますよ。

壁際の蹲です。

和風の庭が再現されています。

一転こちらは洋風ガーデン

頭の上で吊るされて垂れてきてる花が。

外ではまだ見ることが出来なかったあじさいの花が咲いています。

植物館の中はすごくキレイにメンテナンスされてます。

水辺のシダ類。

休憩中のおじいさんとお孫さんでしょうか。
素敵な洋風ガーデンですね。

売店では小さな鉢植えなどを売ってます。

植物館の外に出ました。出口にあるぞうさんのトピアリー。

外に出ると食べ物の屋台や淡路島の特産品を売る売店などがあります。もちろんタマネギも売ってますよ。もう早生品種の収穫が始まっているのでぜひお土産に!

お腹がすいたので淡路島ゴールデンハンバーガーを注文しました。猪豚の肉を使ったハンバーガーです。なかなか美味しかったですよ。

淡路島牛丼が食べられるお店もあります。
ホテルの方向に戻ると本格的な中華料理のお店などもありますので、ゆっくり食事したい人はそちらへどうぞ。

淡路夢舞台の上の方の階に来ました。

噴水がキレイですね~。
この辺はかなり迷路のような複雑なつくりになっていて、元にいた場所に戻ろうと思っても簡単には同じところに行き着きません…。さすが安藤忠雄建築。

案内図がありますが、これを見てもさっぱりわけがわかりません。
ちなみにこの下の駐車場に戻るのにも一苦労しました。この淡路夢舞台には仕事で何度も来ているのですが、ちょっと久しぶりになるともう忘れてて迷ってしまいます。
一緒に来て人とハグレてしまってもまた大変です。時間に余裕をもって行動してくださいね。

百段苑です。
100区画の花壇があるということでこの名前。

下から見上げると、これはちょっと登るのが大変そうな…。

ゼーゼーいいながら百段苑の頂上に来ました。見晴らしは最高です。

植栽の案内看板があります。
兵庫県の県花であるノジギクにちなんでキク科の植物が植えられているとのこと。

少し移動してここからはプロムナードガーデン。趣向の違う5つの庭があります。

ここは和の趣を感じさせる庭ですね。

茶室をイメージしているのでしょうか?なんか不思議です。

マルハナバチも来ています。

また移動して、こちらはアメリカ、イギリスから技術交流で来た研修生たちが制作している庭だそうです。

見事な滝組です。

板石の園路を通って…

テーブルと椅子のあるデッキへ。素敵な庭ですね。

北海道ガーデンショーの予告看板がありました。この花博2015の次の企画で10月4日までですね。花博に間に合わなかった人はぜひこちらの期間に訪れてみてください。

淡路景観園芸学校(兵庫県立大学)制作の庭です。

ここでも瓦が大量に使われています。これは鬼瓦ですね。

企画展。高校生たちの庭です。

県立農業高校の庭。ここは造園科があります。さすがの出来栄えです。

瓦をオブジェに使った作品。

「あわじしま」「ありがとう」のメッセージが。
ちなみにこの瓦はみんな南あわじの特産である「いぶし瓦」です。普通の瓦はもっと黒いですよね。これが「いぶし銀」の色です。

植え替え作業があちこちで行われていました。
なかなか会期中ずっと綺麗に咲き続ける花っていうのはあんまりないので、花博開催中も植え替えやメンテナンスが行われています。

池ではスワンボートに乗れますよー。

さっきの食事だとまだお腹が空いているので、レストランで食事をしました。

淡路島のタマネギが入ったラーメンです。味は、まぁ普通です。

天気がいいと外で食事するのはいいですね。

撮影してる人はほんと多いです。

この花壇はまだ植え付け直後ですね。

ここでも作業しています。どんな模様になるのでしょうか。

こちらもいい景色です。

宝塚歌劇をイメージした庭です。

それぞれの組のイメージで花が植えられています。
今回はパスしましたが会場の一番南にある国際会議場の中で『華麗なる宝塚歌劇の世界展』も開催されています。

これでほぼひと通り見て最初の入り口付近に帰ってきました!
この日は天候に恵まれて、楽しく見て回れました。
かなり駆け足でしたが、雰囲気は伝わりましたでしょうか?
この淡路会場以外にもメイン会場がもう2箇所。
洲本会場:洲本市中心市街地エリア
南あわじ会場:淡路ファームパーク イングランドの丘エリア
さらにサテライト会場でも催し物が開催されていますのでぜひ足を運んでくださいね。
淡路花博2015 レポート(あわじ花さじき編)